家庭の防災備蓄を「あと何日分」で見える化するアプリ「蔵太郎(くらたろう)」提供開始
2026.08.25
TOWNTECH(所在地:神奈川県横浜市西区、責任者:井上雅人)は、家庭向けの防災備蓄管理アプリ「蔵太郎(くらたろう)」を App Store および Google Play で提供開始しました。家族構成を入力するだけで、家庭に必要な備蓄量を自動で算出、備えを「あと何日分」という日数で表示します。会員登録は不要で、診断・備蓄登録・期限通知・家族共有(2人まで)といった基本機能はすべて無料です。
家族構成を入れるだけ。1分の診断で「わが家に必要な量」がわかる
大人・子ども・高齢者など10区分の人数と、住まいのタイプ、ペットの有無を選ぶだけで、水・食料・簡易トイレ・衛生用品・熱源・照明・医薬品など65品目の必要量を自動で計算します。算出の基礎には、東京都が公開する「東京備蓄ナビ」のオープンデータ(MIT License)を採用しました。
目標日数は3日分から30日分まで自由に設定できます。国や自治体が推奨する日数は住まいの条件によって異なり、「南海トラフ地震に備えて1週間分」といった目標を立てたい家庭もあります。「蔵太郎」は目標日数をスライダーで変えられるため、家庭ごとの事情に合わせた計画が立てられます。犬・猫を飼っている家庭は、ペットの備えも家族の分と一緒に算出します。
充足率ではなく「あと何日分」。カテゴリごとの弱点も見える
ホーム画面には、「いま4.2日分」のように日数を大きく表示します。充足率◯%という表示に比べ、「1週間分の備え」という世間の物差しと直接つながるため、いま自分がどこにいるのかがすぐに分かります。
さらに、水・食料・トイレ・衛生・熱源・照明・医薬品のカテゴリ別に充足日数を並べて表示します。備蓄率が最も低い携帯トイレ・簡易トイレのように、後回しになりがちな備えの偏りが一目で分かります。
全体の日数は、カテゴリの平均ではなく「最も少ないカテゴリ」の値で表示します。ひとつでも尽きれば在宅避難は続かないためで、水だけが充実している家庭を「安全」と誤認させない設計にしています。
期限通知・家族共有・オフライン対応。「わが家の防災カード」も無料
・賞味期限の通知:登録した期限が近づくと通知でお知らせします(既定は30日前と14日前。日数は変更できます)。食べたぶんを買い足す「ローリングストック」が続く導線を、通知から買い足しリストまで一本につないでいます。
・家族との共有:招待コードを送るだけで、夫婦で同じ備蓄を見られます(2人まで無料)。片方が買い足せば、もう片方の画面にも反映されるため、「買ったつもりで買っていない」がなくなります。
・わが家の防災カード:集まる場所、連絡のしかた、誰が迎えに行くか。当日には決められないことを平時に書いておき、被災時に電波がなくても開ける1枚です。災害用伝言ダイヤル(171)の使い方や近くの公衆電話の場所もまとめられます。印刷や画像への書き出しも含め、人数やプランを問わず無料で使えます。
・オフライン動作:全機能が電波のない場所で動きます。災害時にこそ開くアプリであるため、通信がなくても備蓄の中身を確認できることを必須要件としました。
・料金:基本機能は無料です。3人以上での家族共有や、マスタにない品目の自作などを含む有料プラン「蔵太郎プラス」は、年額2,800円/月額300円で、7日間の無料トライアルを用意しています。命に関わる機能は無料側に置くという方針のもと、被災時に使う機能に課金の壁は設けていません。
【アプリ概要】
名称:蔵太郎(くらたろう)
提供:TOWNTECH
価格:無料(アプリ内課金あり)
対応OS:iOS/Android
App Store:https://apps.apple.com/jp/app/id6796237006
Google Play:https://play.google.com/store/apps/details?id=com.towntech.kuratarou
公式サイト:https://kuratarou.tw-tech.jp/
【お問い合わせ】
TOWNTECH(担当:井上雅人)
お問い合わせフォーム:https://kuratarou.tw-tech.jp/support
TOWNTECHの事業概要
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- 事業名
- TOWNTECH
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- 業種
- ネットサービス
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- 事業内容
- スマートフォンアプリの企画・開発・運営、およびWebサイトの制作・運用。
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- 所在地
- 横浜市西区北幸2-10-48 むつみビル3階
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- 電話番号
- 09044054442








