
【北海道釧路市産】国産牛肉のわずか0.007%のオーガニックビーフをクラウドファンディングで販売を開始しました
2025.04.03
私たちが取り組む牛肉の生産方法は、謂わば食のアップサイクル(本来廃棄される予定の製品や素材に新たな価値をつけて再生することを意味します)です。このような生産方法の牛肉の魅力をお読みいただたら幸いです!

オーガニックビーフのクラウドファンディング概要
私たちは北海道産オーガニックビーフを通じて赤身牛肉のおいしさと、棄てるには「もったいない」を牛の餌に変えてフードロス削減にチャレンジする会社です。このプロジェクトでは、牛肉生産の魅力を余すところなくお伝えし、有機牛ファンを増やしたいです。おいしさや社会的意義に共感していただけたらぜひご支援ください!
もったいないをなくしたい!をモットーに、食品加工工場などから出る副産物を家畜用の飼料として販売する有限会社青山商店(本社愛知県・代表取締役社長/青山太郎)は、昭和40年創業時から畜産農家様へ飼料・肥料を販売しています。令和2年より北海道釧路市の榛澤牧場と協力し、有機JAS認証を受けた肉牛の生産・販売に取り組んでいます。日本で有機牛肉はわずか0.007%しか生産・流通していません。野菜やワインだけでなく、畜産にもオーガニックがあることを広く知っていただきたいという思いで、クラウドファンディングに挑戦しています。
クラウドファンディングサービスCamp fireにて販売を開始いたします。
■実施期間 2025年3月11日〜2025年4月26日 ■目標金額 1,000,000円
■公開URL https://camp-fire.jp/projects/752339/view
■タイトル:【オーガニック牛×フードロス削減】地球も牛も人も幸せな社会を作りたい
国産オーガニックビーフは国産牛肉のうち、わずか0.007%
お米や野菜などではオーガニック(有機)の表示をよくみかけるようになりましたが、お肉や牛乳、卵など畜産物にもオーガニックがあることをご存じでしょうか。日本ではオーガニック畜産物の生産はごくわずか。有機牛肉については年間で24トンの生産量(R2年度)に過ぎません。同年度の牛肉生産量がおよそ33万トンですから、国産牛肉のうちオーガニックビーフはわずか0.007%! とても稀少だということがお分かりいただけるかとおもいます。
これからお伝えする私たちが取り組む牛肉の生産方法は、謂わば食のアップサイクル(本来廃棄される予定の製品や素材に新たな価値をつけて再生することを意味します)です。このような生産方法の牛肉の魅力をお読みいただき応援・ご購入いただけたら幸いです!
有限会社青山商店の事業概要
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- 事業名
- 有限会社青山商店
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- 業種
- その他の業種
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- 事業内容
- 飼料製造・販売
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- 所在地
- 愛知県岡崎市福岡町字大唐田21-2